コンシダーマルvsボタニカル!人気のオールインワンを徹底比較

コンシダーマルVSボタニカル

2017年1月にリニューアルされ今話題どころか人気が爆発したコンシダーマル。

オールインワンには珍しい美容液タイプのものですが、浸透性の高さや使用感は抜群で「もう手放せない!」と注文が殺到。一時期は在庫不足に陥る事態にも...。

 

かたや楽天市場でも人気の高いボタニカルシリーズ。なかでもコスパもよく、若年層を中心に幅広い年代に愛用されるボタニカルのオールインワンゲル。

 

オールインワン化粧品で愛用できるものを探しているときに選択肢として絶対外せない2つの人気商品コンシダーマル、ボタニカルオールインワンを使用感や美容・保湿成分、コスパや保証まで総合的に徹底比較してご紹介していきます。


コンシダーマルvsボタニカルを配合成分で徹底比較!

コンシダーマルには、30種類の美容成分が配合されています。

その成分は、本来の人の肌を覆う角質層を構成する成分に着目し、皮脂やNMF(天然保湿因子)、細胞間脂質に必要な成分を選び抜いています。

 

そして、これらの美容成分をただ配合しているだけではなく、肌にとって理想的な構造と言われるラメラ構造を再現したローションタイプなので、とても浸透力が高いことが特長です。

 

ボタニカルは、ゲルの98%を天然由来の成分であり、13種類の植物由来の成分を配合しています。

天然由来の植物エキスに徹底的にこだわっているところは、コンシダーマルにはない特長といえるでしょう。

 

スキンケアの鍵!保湿成分を徹底比較

 

保湿力で比較するのは、使用する人に肌にどのくらい浸透するのか、そしてその肌が水分をどの程度保持できるのか、その差によって違いもあります。

 


 ボタニカルの保湿成分 

  • リンゴ幹細胞エキス
  • メロンプラセンタ
  • マンダリンオレンジ果皮エキス
  • ホホバオイル
  • シュガースクワラン
  • オリーブ果実油
  • マカダミアナッツオイル
  • ローズヒップ果実油

 

など、8つのうるおい成分が入っていますので、お肌を潤す効果も期待できるでしょう。

 


 コンシダーマルの保湿成分 

  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン* スクワラン
  • エラスチン

 

など、人の肌に必要な保湿成分を30種類配合しています。

 

さらに、マリンプラセンタ、発酵プラセンタ、EGFも配合されています。

 

EGFは上皮成長因子と呼ばれるもので、肌のターンオーバーを助ける作用があり、ノーベル賞受賞成分として有名なものです。

 

セラミド成分など肌の水分を保持する、本来の美容液の目的を果たすという意味で、保湿効果を比較するとコンシダーマルに優位性があるのは明らかでしょう。

コンシダーマルとvsボタニカルをコスパで徹底比較!

コンシダーマルは、WEB限定のお得な購入方法があります。定期便として申込むのが初めての方限定の価格です。

 

約1ヶ月使用できる容量で2,268円(税込・送料無料)です。

 

ボタニカルの方は、期間限定のセール価格ですが、約3ヶ月くらい使用できる大容量で1,280円(税込・送料無料)です。

 

たっぷりと使用できるビッグサイズが1,280円というのは、コスパとしてはかなり優秀でしょう。

 

初回特典や返金保証制度などが充実のコンシダーマル

コンシダーマルには、初回限定ではありますが、30日間の全額返金保証があります。

実際に使用してみて、肌に合わない場合は返金可能なので、満足できるものか試してみたい方には、嬉しいサービスです。

 

残念ながら公式サイトをもたず代理店販売のボタニカルには、そのような返金保証制度はありません。裏を返せば万人に効果を発揮する無難な商品といった見方もできるでしょう。

コンシダーマルとvsボタニカルの総合評価

コンシダーマルとボタニカルには、それぞれにおすすめポイントがあります。

 

ボタニカルの方は、自然植物由来の成分を肌に与えたいナチュラル志向の方はお好きなコスメだと思います。

 

コンシダーマルは、私たち人の肌を構成している成分にこだわっているので、肌本来の保湿力や再生力を取り戻していくサポートになると思います。

 

年齢を重ねると、角質層の中でうるおいや弾力を維持する成分が不足してくるので、それらを補うのにコンシダーマルは適しています。

 

どちらも肌に負担をかける成分の使用を控えていることは共通しているので、ボタニカルは20代~30代の方向け、30代以上の方にはコンシダーマルが向いているのではないかと思います。