コンシダーマルvsちふれ!人気のオールインワンを徹底比較

コンシダーマルvsちふれ!人気のオールインワンを徹底比較

2017年1月にリニューアルされ今話題どころか人気が爆発したコンシダーマル。

正直色んな所で目にしたり耳にしたりと気になっている方も多いと思います。
試してみたいけど、Web限定なので買うまでの面倒くささを考えるとドラッグストアなどで買える市販のコスメを選んでしまう。

 

ちふれ(うるおいジェル)なんかは周りも使っていて人気あるし、コスパもいいし、十分といえば十分..。でも中には保湿力に不満があったり、このままこのスキンケアを続けていても大丈夫なんだろうか...。

 

そんなモヤモヤを解消するためにここでは、コンシダーマルとちふれ(うるおいジェル)を使用感や美容・保湿成分、コスパや保証まで総合的に徹底比較してご紹介していきます。


コンシダーマルvsちふれ(うるおいジェル)を成分で徹底比較!

コンシダーマルは、リニューアルされて従来品よりも美容成分が200%もアップしています。従来品でも、潤い・保湿力はかなりの高評価をされていたのに、さらに200%アップは凄い!実際に旧製品と比べても保湿力の向上は実感済。

 

さらに、今までにも配合されていた美容成分に加えて、新たにマリンプラセンタ・発酵プラセンタが加えられています。

 

エイジングケアのために働くプラセンタ成分がさらに加わったことで、年齢による肌の変化にも対応します。

 

ちふれ(うるおいジェル)の保湿成分を見ていくと、

 

  • ヒアルロン酸
  • 加水分解ヒアルロン酸
  • オウゴン根エキス
  • トレハロース

 

の4つのシンプルな潤い・保湿成分となっています。

 

コンシダーマルの浸透力はちふれ(うるおいジェル)とは比較にならない

コンシダーマルは、美容成分の浸透力がとても優れています。それは、ただ保湿成分が濃厚に配合されているだけでは実感できない潤い・保湿力を持っています。

 

コンシダーマルの浸透力の秘密は、成分の構造がヒトの肌と同じラメラ構造になっているからです。

 

ラメラ構造を簡単に説明すると、角質層の内部構造のことです。角質層細胞間脂質が、油分と水分で規則正しく整っている状態が、健康な肌ですが、乱れたラメラ構造では、水分が蒸発しやすくなるので、乾燥肌の原因になります。

 

コンシダーマルは、肌と同じラメラ構造の美容成分を作ることで、角質層への浸透力を向上させます。

 

表面だけを潤わせる保湿化粧品とは一歩も二歩も先を行くものです。

 

コンシダーマルのラメラ構造はスクワラン、セラミド、アミノ酸やミネラルなどのNMF、コラーゲンやヒアルロン酸などの真皮構成成分を再現しています。

 

この構造はちふれ(うるおいジェル)のみならず、他のオールインワン化粧品にはない唯一無二の特長です。

いうならば、マツコ・デラックスさんのような他には無いキャラクターで人気がある...といった表現でしょうか!

コンシダーマルとvsちふれをコスパで徹底比較!

コンシダーマルもちふれ(うるおいジェル)も、洗顔後のスキンケア6ステップを1本で完了できるので、機能的にはどちらも差はありません。

 

価格比較すると、コンシダーマルの定期便初回半額価格2,268円とちふれ(うるおいジェル)の800円では、比較にならないほどちふれ(うるおいジェル)の方が安いです。

 

この点は、さすがにプチプラコスメのちふれなので、勝負にならないかも知れませんね。ただし、保湿力や浸透力など実際の使用感を含めてのコスパでは、数字だけでは判断できないと思います。

 

初回特典や返金保証制度などが充実のコンシダーマル

コスパの比較には、価格以外に付帯するサービスの比較も無視できません。コンシダーマルは定期購入を申し込むと、30日間全額返金保証があります。

 

ちふれ(うるおいジェル)には返金保証はありませんから、初めて購入する人には、この保証制度は嬉しいメリットになります。

総合評価

二つのオールインワンコスメを比較してみると、コンシダーマルの独自ラメラ構造は、肌へ馴染みやすい特長があるので、オールインワンの保湿力や浸透力に不安があり、しっかり肌の奥に美容成分を届けたい人には試してみる価値ありだと思います。

 

ちふれ(うるおいジェル)は、低価格でたっぷり使える気楽さがあるのですが、肌が満足できる保湿力を求めている人には、物足りなく感じます。

 

コンシダーマルには返金保証があるので、まずは一度コンシダーマルをお試ししてから将来的にスキンケアをどうするのか検討すればいいですよ。