乾燥肌や毛穴の悩みはコンシダーマルで”正しく”改善できる理由とは?

乾燥や毛穴の悩みはコンシダーマルで改善

なんだか頬の毛穴が目立ち、毛穴の縁がシワっぽく、カサカサしているという場合、乾燥毛穴かもしれません。

 

同じく頬にできるたるみ毛穴と見分けが一番つきにくいのが乾燥毛穴ですが、たるみ毛穴のように毛穴が縦長に伸びておらず、 お風呂あがりなど肌が濡れているときは目立たなくなるという場合は乾燥毛穴の可能性大です。


毛穴が落ち込む!?乾燥毛穴の原因

間違ったケアを続けていると、10代や20代の早い段階でも毛穴が目立ってくるようになります。乾燥肌なのにキュキュッと洗いあがる洗顔料を使っていたり、ベタつくのが嫌いで乳液やクリームを使わなかったり、これでは乾燥が進んで毛穴がますます目立ってしまいます。

また「冬になると乾燥して毛穴が気になる」という方はおそらく乾燥毛穴でしょう。

 

注意したいのは乾燥して肌の水分量が低下していると聞くと化粧水で水分を補給することを真っ先に考えると思うんですがその考えが 乾燥を引き起こしているということです。肌が乾燥するのは水分が不足しているからというより水分保持力が低下していることが原因です。

 

つまり、化粧水で水分を補ったところでその瞬間は肌が潤ったように感じますが、時間が経つと補給した水分は蒸発してしまいますし、 蒸発する際に肌の水分も一緒に奪っていくので余計に乾燥してしまうんです。

 

以下で正しい保湿というものを理解しておきましょう。

乾燥や敏感肌の原因となるラメラ構造の乱れ

角質細胞の構造は、よくレンガとセメントに例えられます。角質細胞(レンガ)同士を角質細胞間脂質(セメント)が結びつけることで、内部の水分蒸発を抑え、外部の刺激から守るという役割があります。

 

角質細胞間脂質は水を抱える親水基と脂質としての性質を持つ親油基があります。水分層と脂質の層が交互に重なる形のため、脂質二重層状構造(ラメラ構造)となり、下の図のように水を挟み込んでいます。

 

ラメラ構造が整った状態

 

水分層と脂質層が交互にあることで、まさに水も漏らさぬしなやかな防御壁になっているわけです。また比熱の高い水分層は、温冷刺激に対しても、優れた緩衝材となります。

 

この水と脂がキレイに並んだラメラ構造が崩れてしまうと、水分が抜けやすくなってしまいます。乾燥しやすい肌や敏感肌の方はラメラ構造を整えて保湿することがポイントです。

 

 

正しい保湿とは!?

保湿とは、文字通り”湿気を保つこと”です。つまり、肌の水分を適度に維持するためのスキンケアのことです。ここが本当に大事で、じつは保湿の本当の意味を正しく理解している人は非常に少ないのです。

健康な肌の角層には約20%~30%の水分が含まれていますが、これが20%以下になることを乾燥肌といいます。冬場など空気中の湿度が50%以下になると、角層の水分が急激に蒸発しやすくなります。肌がつっぱるなどの自覚症状が現れてきたときには、肌の水分量は10%以下になっていることも。肌から水分が無くならないようにするのが保湿の役割です。

 

人間の肌にはもともと水分を維持する仕組みが備わっています。その機能は加齢とともに低下するので、それを補ってあげるのが、保湿の本当の目的なのです。

乾燥毛穴の改善方法

肌の水分量が低下して肌のキメが乱れていることが乾燥毛穴の原因です。

 

そのため何よりも最優先して保湿することが大切です。

先程の説明の通りですが、水分を補給するのではなく、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分をあたえて 肌の水分保持力を高めることが本当に肌がうるおう保湿方法です。肌の水分量が戻ればキメも戻って毛穴も目立たなくなるはずです。

 

保湿成分を乾いた肌に補給するということに加えてもう一つ重要なのが肌のうるおいを守るということです。

そして肌の保湿や弾力の本体とも言われるのが「ラメラ構造」なのです。肌の美しさ、若々しさは、安定したラメラ構造こそが決め手といえます。

 

 

コンシダーマルのラメラテクノロジーで徹底保湿ケア

ラメラ構造のバランスが崩れるとバリア機能が低下して、水分が蒸散しやすくなったり、刺激に対して弱くなったりして、乾燥毛穴以外にも以下のようなさまざまな肌トラブルを引き起こします。

 

  • 肌の内側が水分や脂質不足になって「インナードライ」が起こり、カサカサの乾燥肌に
  • 肌乾燥を避けるために皮脂分泌が活発化し、てかりや毛穴の開き、大人ニキビの原因に
  • 肌に古い角質が残りやすくなり、肌が厚くガサガサに
  • ターンオーバーが不調になり、メラニン他老廃物の排出が低下、くすみやシミ、たるみの原因に

 

ラメラ構造が乱れる原因となるのが、血行不良や、栄養バランスの偏りによる細胞の栄養失調。また紫外線は一気に角層にダイレクトダメージを与え、機能低下に陥ります。もちろん加齢によるターンオーバーの不活性化も大きく影響します。

 

ここでちょっと話しがそれますが、よく瑞々しい美肌を「赤ちゃんの肌」に例えますが、実際の赤ちゃんの肌、実は水分も油分も大人より少ないのです。でももちもちつやつやなのは、ラメラ構造にダメージがほとんどないから。言い換えれば、ラメラ構造ケアをしっかり行ってバランスをキープすることが、乾燥毛穴のケアには欠かせないのです。

 

ラメラ構造を100%実現した世界初の特許技術のコンシダーマルで角層に水分をたっぷりと与えるとキメが整って毛穴が引き締まってきます。

まとめ

また、保湿成分を乾いた肌に補給するということに加えてもう一つ重要なのが肌のうるおいを守るということです。

 

クレンジングや洗顔で皮脂や肌のうるおい成分を落しすぎていることが実は乾燥肌の一番の原因といわれているので洗浄力がマイルドな クレンジング剤や洗顔料を使うようにします。オイルクレンジングはもうやめたほうがいいです。

 


 まとめてチェック! 

  • 洗顔で皮脂やうるおい成分を落しすぎない
  • セラミドなど保湿力の高い成分を与える(※水分を補給するのではない)
  • 間違ったスキンケアに注意!

 

この3つを意識してスキンケアに取り組んでもらえれば乾燥毛穴は改善できるはずです。