コンシダーマルがもたらす透明感の秘密はEGFの成長因子にあり!

コンシダーマルの透明感の秘密はEGFの成長因子

 

2017年にリニューアルされたコンシダーマルに新たに配合された成分EGFって意外と知られていないのですが、実はノーベル賞を過去に受賞するほど凄い成分なのです。

 

アンチエイジングには欠かせない肌再生の秘密の成分EGFの効果やコンシダーマルの浸透力との相性の良さも含めてここではご紹介していきます。


エイジングに欠かせない必須成分EGFとは?

アンチエイジングに大変効果的として人気急上昇中のEGF。

 

多くの化粧品メーカーからアンチエイジング対策としてEGF配合の製品が続々と新発売されており、実際にどんな成分でどのような効果があるのか気になりますよね!?

 

EGF(イージーエフ、Epidermal Growth Factor、エピダーマルグロースファクター)とは、日本語では上皮成長因子(または上皮増殖因子、上皮細胞成長因子、上皮細胞増殖因子)と言い、人間の体が本来持っている因子で、体内で53個のアミノ酸から形成されるタンパク質の一種です。

 

意外と知られていませんが、肌(皮膚)だけではなく、唾液や母乳などにも多く含まれています。

 

アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士により発見され、内容成分名は、ヒトオリゴペプチド-1と表示されています。

 

EGFは、火傷治療など皮膚の細胞再生のために医療で幅広く利用されています。日本では、2005年にはじめて化粧品に配合する事が厚生省で認可され、新しい細胞の生成を促進するアンチエイジング成分として人気が高まっています。

 

EGFの分泌量は、真皮層のコラーゲンなどと同じく20代後半から急激に年齢とともに減少することにより、肌細胞の再生能力が衰えて、お肌が老化していきます。

このため、20代後半からはEGFをお肌に与えることでお肌の老化防止になることは容易に想像できます。

 

 

厚労省認可「ヒトオリゴペプチド-1」

ペプチドの美容効果は特に「新しい肌を作らせる」・「傷んだ肌を修復させる」というエイジングケア化粧品で配合されています。

例えば、「ヒトオリゴペプチド―1」は「肌を成長させなさい」という指令を出し、肌をイキイキさせる効果をが培養細胞などの実験で確認されています。

 

新規に配合されている機能性ペプチドは、安全性が充分に研究されているものであれば、使用して問題無いです。

 

安全性に関しての情報は、各メーカーのホームページで公開されていたり、化粧品技術者会が公表しているものもあります。

また民間の第三者認定機関が認定ガイドラインを作成しています。その基準を満たした製品を「認定マーク」などで保証し、安全な製品の普及活動をしています。

 

 

老化減少を食い止める成長因子

またEGFは成長因子(グロースファクター、GF)という、特定の細胞の増殖や分化を促す、体内にあるタンパク質の総称でも認知されています。そのため別名として「増殖因子」「細胞増殖因子」などとも呼ばれます。

 

成長因子には数多くの種類があります。ここではお肌に関係する主な成長因子をご紹介します。

スキンケア・アイテムの成分として書かれていることもあるので、エイジング化粧品のを選ぶ際の基準にすると良いでしょう。

 

1:EGF(表皮細胞成長因子)

ターンオーバを司る表皮幹細胞に指示を出し、表皮細胞を増殖させます。結果として、シミやくすみ、ごわつきが改善されます。

 

2:aFGF(線維芽細胞成長因子)

真皮幹細胞に指示を出し、線維芽細胞を増殖させます。結果として、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸・SOD(抗酸化物質)等が活性化され、シワやたるみなどが改善されます。

 

3:IGF(インスリン様成長因子)

損傷を受けている皮膚を再生させます。さらにコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の生成を促します。

 

4:TGF-β(トランスフォーミング成長因子)

コラーゲン・エラスチンを強固にし、お肌に潤いを与えます。抗炎症作用があり、敏感肌の改善効果があります。

ノーベル賞成分EGFがもたらす美肌効果

医療では、ヤケドによる皮膚移植治療や角膜切開での傷の回復に用いられているEGF。

 

53個のアミノ酸からなり、表皮細胞のDNA合成と細胞分裂させる「シグナル因子(司令塔)」の役割を果たすので、皮膚の新陳代謝を活性化させ、ターンオーバーを促進させる効果が期待できます。

 

細胞の成長を促進させる働きから、シミ・シワ・ニキビなど多くの悩みに効果的です。

 

その効果は他にも様々です。

 

  • ターンオーバーを促進させる
  • 肌を強化する
  • ヒトの成長ホルモンと同じ働きをする
  • 線維芽細胞を刺激する
  • 肌を健やかに整える
  • 血管やリンパの流れを活発にする
  • 表情ジワを緩める

 

効果の高いEGFも配合美容液の浸透力に左右される

 

ここまで紹介したEGFは老化し続ける肌に欠かせない成分であることはお分かりいただけたでしょうが、そんなEGFにも弱点があります。

 

EGFは親水性が高く、単純にお肌の上から塗っただけでは、バリア膜である角層を通過することができません。

EGFは角層を超えて表皮細胞に届けなれないと効果を発揮できないので、表皮細胞まで浸透させることが大切です。

 

コンシダーマルの大きな特徴のひとつがラメラテクノロジーの浸透力がずば抜けて他の化粧品よりも優れていること。水分持続性も高いので、このEGF成分との相性は抜群といえるのです。

まとめ:コンシダーマルの浸透力あってこそのEGFの効果

肌再生医療として研究されていたEGFは、発見当初はとても貴重でわずか1gが8千万円という高額なものでした。

しかし現在はEGFの抽出技術と生産技術が進み、化粧品に利用可能な価格となったことで、私たちの身近なスキンケアの美容成分として配合されるようになりました。

 

コンシダーマルを例に挙げるとEGFを0.1μg/g(0.00001%=0.1ppm)配合したローションを約2ヵ月(60日)間に朝昼の2回使用したところ、表皮の新生細胞の成長率が平均284%促進、最高で835%促進したということです。

これは30~60代の被験者の実験データですが、50歳以上の年齢でも新生細胞の成長が改善したことが確認されているのでどれだけ老化した肌にも関係なく細胞を活性化させる効果を実証したことになります。

 

コンシダーマルのラメラテクノロジー×EGFの肌再生効果で肌の内部からイキイキと活性化させていきましょう。